このテーマを設定する
我が世を謳歌する帝王たちがどれほど幼稚で小心か見るのは、ある意味で楽しい。政治家(駄々っ子)どもは巨大な権力と富を手中に収めている。
そして、この駄々っ子どもがいままさにこの権力と富でやろうとしてることは、自分の利害に役立つ政策を金でつくるだけでなく、批判からの免除まで金で手に入れることだ。

政治体制が「強欲は善」と決めて以降よりも戦後世代の方が日本の生産性は全体として急速に上昇していた。
銀行がきびしく規制され、未公開株式なんてほとんど存在していなかった戦後期の方が生産性が伸びていたんだよ。
国際競争についてはどうだろう? 
いまや、日本も永続的な貿易赤字を運命づけられた国になっていると考えられている。
でも、ずっとそうだったわけじゃない。
1970年代から80年代にかけて,日本の貿易収支は全般的に均衡していた。
輸入した分と同じだけ輸出していた。
貿易赤字がはじまったのは、暴走した金融の時代のこと。

策士どもはこういう疑問をぶつけられるのを嫌っている…
そして、察しの通り、これを嫌がる理由は、税金逃れと特権を守りたいからだけじゃない。
自我、自尊心の問題でもある。
巨額の富だけでは足りない…彼らは尊敬も受けたがっている。

政治家の自己中心的かつ自己陶酔的なふるまいは、おもしろいとも言える。
でも、滑稽ではあるにせよ、これは根っこの部分まで不道徳なふるまいだ。

いまのぼくらのいる状況を考えてみよう。
無責任な銀行家たちがもたらした不況がはじまって5年目になる。
銀行家たち本人は救済された。
でも、それ以外の国民は相変わらず辛酸をなめている。
長期失業は大恐慌以来みたことのない水準のままだし、日本の若者たちは、みんな学校を出ても奈落のような雇用市場が待ち構えているだけ…
戦後、僕たちが夢見てきたものは幻想に変わる。

滑稽なんてもんじゃない。

こういうのは…あさましいっていうんだよ。

我が世を謳歌する帝王たちがどれほど幼稚で小心か見るのは、ある意味で楽しい。

政治家(駄々っ子)どもは巨大な権力と富を手中に収めている。
そして、この駄々っ子どもがいままさにこの権力と富でやろうとしてることは、自分の利害に役立つ政策を金でつくるだけでなく、批判からの免除まで金で手に入れることだ。

政治体制が「強欲は善」と決めて以降よりも戦後世代の方が日本の生産性は全体として急速に上昇していた。
銀行がきびしく規制され、未公開株式なんてほとんど存在していなかった戦後期の方が生産性が伸びていたんだよ。
国際競争についてはどうだろう?
いまや、日本も永続的な貿易赤字を運命づけられた国になっていると考えられている。
でも、ずっとそうだったわけじゃない。
1970年代から80年代にかけて,日本の貿易収支は全般的に均衡していた。
輸入した分と同じだけ輸出していた。
貿易赤字がはじまったのは、暴走した金融の時代のこと。

策士どもはこういう疑問をぶつけられるのを嫌っている…
そして、察しの通り、これを嫌がる理由は、税金逃れと特権を守りたいからだけじゃない。
自我、自尊心の問題でもある。
巨額の富だけでは足りない…彼らは尊敬も受けたがっている。

政治家の自己中心的かつ自己陶酔的なふるまいは、おもしろいとも言える。
でも、滑稽ではあるにせよ、これは根っこの部分まで不道徳なふるまいだ。

いまのぼくらのいる状況を考えてみよう。
無責任な銀行家たちがもたらした不況がはじまって5年目になる。
銀行家たち本人は救済された。
でも、それ以外の国民は相変わらず辛酸をなめている。
長期失業は大恐慌以来みたことのない水準のままだし、日本の若者たちは、みんな学校を出ても奈落のような雇用市場が待ち構えているだけ…
戦後、僕たちが夢見てきたものは幻想に変わる。

滑稽なんてもんじゃない。

こういうのは…あさましいっていうんだよ。

人類は未曾有の危機に瀕している。
少なくとも、私が「学んだ」ことによれば、そうである。
地球温暖化とか、その手の表面的なことを言っているのではない。
もっと本質的な 「持続可能性」についての問題である。

“人類はすでに持続可能ではない領域にいる”というローマクラブの「成長の限界」のメッセージに、私は衝撃を受けた。
このままではまずい。

その根本的な問題は何なのだろう。
目指すべき社会は“脇目をふらずに物質消費や物理的な資本ストックの拡大に夢中になるのではなく、慎重に生活の質の向上に注目する社会だろう。”と続けて述べられている。
私は、外の世界を耕すことから、内の世界を耕すことへのシフトこそ、解決の糸口だと思う。

二酸化炭素の削減などという表面的な対策ではなく、根本的なパラダイムシフトをしなければ、危機は脱しないのではないだろうか。

人類は未曾有の危機に瀕している。
少なくとも、私が「学んだ」ことによれば、そうである。
地球温暖化とか、その手の表面的なことを言っているのではない。
もっと本質的な 「持続可能性」についての問題である

“人類はすでに持続可能ではない領域にいる”というローマクラブの「成長の限界」のメッセージに、私は衝撃を受けた。
このままではまずい。

その根本的な問題は何なのだろう。
目指すべき社会は“脇目をふらずに物質消費や物理的な資本ストックの拡大に夢中になるのではなく、慎重に生活の質の向上に注目する社会だろう。”と続けて述べられている。
私は、外の世界を耕すことから、内の世界を耕すことへのシフトこそ、解決の糸口だと思う。

二酸化炭素の削減などという表面的な対策ではなく、根本的なパラダイムシフトをしなければ、危機は脱しないのではないだろうか。

いちばん人をバカにしていると思うのは、“ハッカー文化”を社風として誇る会社が社内に攻撃犬を飼い、同社自身の創業者たちよりも悪いことはしなかった者を襲わせていることだ。

巨万の富が、死んだような目をした連中を惹きつけ、心のない社畜ばかりになってしまったことには驚かないが、でも、それでなおハッカー文化という企業哲学を掲げるとしたら、それは欺瞞だ。

彼らが死んで地獄へ堕ちたときには、犬たちのあごがかつてご主人と呼んだ者たちの頸静脈に、深くしっかりと食い入っているだろう。

いちばん人をバカにしていると思うのは、“ハッカー文化”を社風として誇る会社が社内に攻撃犬を飼い、同社自身の創業者たちよりも悪いことはしなかった者を襲わせていることだ。

巨万の富が、死んだような目をした連中を惹きつけ、心のない社畜ばかりになってしまったことには驚かないが、でも、それでなおハッカー文化という企業哲学を掲げるとしたら、それは欺瞞だ。

彼らが死んで地獄へ堕ちたときには、犬たちのあごがかつてご主人と呼んだ者たちの頸静脈に、深くしっかりと食い入っているだろう。

それなりに大きな資本・社員数・ユーザ数・知名度を持つ企業でも、性根まで腐りきった経営者というのもいて、そういう経営者は小さなベンチャーのアイデアを単にパクって自社の豊富な開発人員、多くのユーザ数、知名度を武器に、まるでそれが自社のオリジナルのアイデアであるかのように人々に思わせることに成功したりする。

つまり、ビジネスの世界では、弱者が強者からアイデアを盗むことは許されないが、強者が弱者のアイデアを盗むことは許されてしまうという、理不尽な現実がある。

現実には「ちゃんと対価を払って他人のアイデアを買い取る」というちゃんとした経営者もいる一方で、「強者が弱者のアイデアを、対価を払わずに盗んで、自分のオリジナルであるかのように見せる」という性根の腐りきった成功者もうまくやっていることもよくあるわけで、倫理と成功とは別の話だと思われる。

それなりに大きな資本・社員数・ユーザ数・知名度を持つ企業でも、性根まで腐りきった経営者というのもいて、そういう経営者は小さなベンチャーのアイデアを単にパクって自社の豊富な開発人員、多くのユーザ数、知名度を武器に、まるでそれが自社のオリジナルのアイデアであるかのように人々に思わせることに成功したりする。

つまり、ビジネスの世界では、弱者が強者からアイデアを盗むことは許されないが、強者が弱者のアイデアを盗むことは許されてしまうという、理不尽な現実がある。

現実には「ちゃんと対価を払って他人のアイデアを買い取る」というちゃんとした経営者もいる一方で、「強者が弱者のアイデアを、対価を払わずに盗んで、自分のオリジナルであるかのように見せる」という性根の腐りきった成功者もうまくやっていることもよくあるわけで、倫理と成功とは別の話だと思われる。

ヨーロッパの景色には立派なお城が沢山あります。
お城を有り難がってヨーロッパの中世は素晴らしいと見学する日本人も多いです。

NHKの歴史番組でハプスブルグ家の話がありました。
お城は権威の象徴ではなくて、防御の施設なのです。
小国分立しお互い攻撃し合って城をつぶし領地を広げる競争していました。
キリスト教の教会も高い尖塔を持っていますが、他国からの襲撃を見張り、
鐘を鳴らして民衆に避難を告げる場所なのです。
ヨーロッパの教会も修道院も、お城の造りと同じです。 
 お城のある国は、暴力と圧政の住みにくい国だったろうと思います。 
アメリカでは、高所得者は、塀で囲まれた街をつくり、
銃を持ったガードマンを配置し守らせているといいます。
中国の中南海の政府要人の住居も、一般人の入れない地域になっています。 
それらの国は上流階級と下層階級の貧富の差が大きく弱肉強食の中世の
身分制度・貴族制度を当たり前としているのです。
ベルサイユの薔薇などと、フランス貴族を日本マンガや、
宝塚少女歌劇では誉めそやし憧れを持って見るようですが、
高率の税金で一般市民を虐げた歴史で利益を得た人々の暇つぶし生活と感じます。 

現代日本は貧富の差のない国だそうです。
上を見ればきりがない、テレビドラマは絵空事で現実ではないと
諦めるような気持ちですが、本当の様です。 
日本は、所得が下から20%の層が国民全資産の13%を握っているそうです。
平均より少し低いだけなんです。
アメリカとは比べものにならないほど中流と言う層が厚く健全だそうです。 
 日本の五重塔は、大半のものは、屋根があるだけで人間は上がれない単なる飾りだそうです。
最初は見張り台として実用になっていたのだそうですが、
見栄の飾りとしか効能はなくなったのです。
日本ではお城がまったく必要のない社会が歴史として続いているのです。 
ヨーロッパのお城は、貧富の差の大きい社会の権力者の自己保身のもので、
現在の一般人は有り難がってはいけないと、文部省は教えるべきものと感じますがどうでしょう? 

テレビのホテルの広告では、贅沢を煽り、高級リゾートだと宣伝しますが、
こんな宣伝が、結局、AIJ事件や、オリンパス事件を産む暗因かと。 

「贅沢は敵だ」と戦争中は宣伝されましたが、現在でも「贅沢は敵だ」と思います。

ヨーロッパの景色には立派なお城が沢山あります。
お城を有り難がってヨーロッパの中世は素晴らしいと見学する日本人も多いです。

NHKの歴史番組でハプスブルグ家の話がありました。
お城は権威の象徴ではなくて、防御の施設なのです。
小国分立しお互い攻撃し合って城をつぶし領地を広げる競争していました。
キリスト教の教会も高い尖塔を持っていますが、他国からの襲撃を見張り、
鐘を鳴らして民衆に避難を告げる場所なのです。
ヨーロッパの教会も修道院も、お城の造りと同じです。

 
お城のある国は、暴力と圧政の住みにくい国だったろうと思います。
アメリカでは、高所得者は、塀で囲まれた街をつくり、
銃を持ったガードマンを配置し守らせているといいます。
中国の中南海の政府要人の住居も、一般人の入れない地域になっています。
それらの国は上流階級と下層階級の貧富の差が大きく弱肉強食の中世の
身分制度・貴族制度を当たり前としているのです。
ベルサイユの薔薇などと、フランス貴族を日本マンガや、
宝塚少女歌劇では誉めそやし憧れを持って見るようですが、
高率の税金で一般市民を虐げた歴史で利益を得た人々の暇つぶし生活と感じます。

現代日本は貧富の差のない国だそうです。
上を見ればきりがない、テレビドラマは絵空事で現実ではないと
諦めるような気持ちですが、本当の様です。
日本は、所得が下から20%の層が国民全資産の13%を握っているそうです。
平均より少し低いだけなんです。
アメリカとは比べものにならないほど中流と言う層が厚く健全だそうです。

 
日本の五重塔は、大半のものは、屋根があるだけで人間は上がれない単なる飾りだそうです。
最初は見張り台として実用になっていたのだそうですが、
見栄の飾りとしか効能はなくなったのです。
日本ではお城がまったく必要のない社会が歴史として続いているのです。
ヨーロッパのお城は、貧富の差の大きい社会の権力者の自己保身のもので、
現在の一般人は有り難がってはいけないと、文部省は教えるべきものと感じますがどうでしょう?

テレビのホテルの広告では、贅沢を煽り、高級リゾートだと宣伝しますが、
こんな宣伝が、結局、AIJ事件や、オリンパス事件を産む暗因かと。

「贅沢は敵だ」と戦争中は宣伝されましたが、現在でも「贅沢は敵だ」と思います。

日が昇る。
あなたの瞳はまだ朝のよう。
でも時計は9時15分で止まったまま。
もう午後になっている。
隠せなかった驚き。
でも明日にはなんとかできるはず。
そしてまた夜に覆われる。
自分を取り戻す唯一の方法。

日が昇る。
あなたの瞳はまだ朝のよう。
でも時計は9時15分で止まったまま。
もう午後になっている。
隠せなかった驚き。
でも明日にはなんとかできるはず。
そしてまた夜に覆われる。
自分を取り戻す唯一の方法。

一般的に、哺乳類は歳を取るほど保守的になり、若いうちほど挑戦的だ。
ヒトもその例に漏れない。
なかには大器晩成型のヒトもいるけれど、誰もがサミュエル・L・ジャクソンになれるわけではない。組織の平均年齢が高くなれば、それだけ保守的な集団になり、革新的なモノが生み出されなくなる。
日本では「産・官・労」の高齢化が進んでおり、そのことが現在のあらゆる閉塞感の原因となっている。

したがって「国家公務員の新規採用4割減」は亡国の愚策だ。

組織の新陳代謝が止まったら、もう誰にも現状を打破できなくなる。

一般的に、哺乳類は歳を取るほど保守的になり、若いうちほど挑戦的だ。
ヒトもその例に漏れない。
なかには大器晩成型のヒトもいるけれど、誰もがサミュエル・L・ジャクソンになれるわけではない。

組織の平均年齢が高くなれば、それだけ保守的な集団になり、革新的なモノが生み出されなくなる。
日本では「産・官・労」の高齢化が進んでおり、そのことが現在のあらゆる閉塞感の原因となっている。

したがって「国家公務員の新規採用4割減」は亡国の愚策だ。

組織の新陳代謝が止まったら、もう誰にも現状を打破できなくなる。

武器を一切持たないシステムこそ、物理世界の暗黒面の強さの象徴であり、表向きの姿は「政治家」であり、政治家の本質とは「恐怖による民主主義的支配」。

政治の世界の中心に、民主主義の中心にこそ、悪魔が巣くう。

武器を一切持たないシステムこそ、物理世界の暗黒面の強さの象徴であり、表向きの姿は「政治家」であり、政治家の本質とは「恐怖による民主主義的支配」。

政治の世界の中心に、民主主義の中心にこそ、悪魔が巣くう。

崩壊するのは世界ではない。
追い求めた金銭崇拝の蜃気楼が崩壊する。
その時、気づくだろう。

許しを求める前に、すでに許されていることを….。

許されずして、何で存在し得よう。
他に許しを請うのではなく、自らの内に悔い改めをなすこと。

それしかない。

崩壊するのは世界ではない。
追い求めた金銭崇拝の蜃気楼が崩壊する。
その時、気づくだろう。

許しを求める前に、すでに許されていることを….。

許されずして、何で存在し得よう。
他に許しを請うのではなく、自らの内に悔い改めをなすこと。

それしかない。

本当に女性が求めているのは、愛する価値のある男だ。

本当に愛を持った女は、男に守ってもらおう、頼って生きようなどと思わない。

本当に愛すべき男とは、純粋な少年の魂を失っていない。

本当に女性が求めているのは、愛する価値のある男だ。

本当に愛を持った女は、男に守ってもらおう、頼って生きようなどと思わない。

本当に愛すべき男とは、純粋な少年の魂を失っていない。